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27 June, 2014

RX-124-ZG Gundam TR-Ω [Inle-rah]








ガンダムTR-Ω[インレ=ラー」
型式番号 RX-124-ZG
頭頂高  18.3m
本体重量 45.4t
全備重量 66.4t
出力 5,120kw
推力 167,320kg
センサー有効半径 24,600m
装甲材質 チタン合金セラミック複合材+ルナ・チタニウム合金+ガンダリウム合金

ツァイトガイスト隊の隊長機。グリプス戦役後、アナハイム社に雇われたティターンズの技術者たちが、ガンダムTRシリーズのノウハウを流用して造り上げたワンオフ機(外見にTRシリーズの名残があるのはそのため)。EXAMシステムを基にしたHADESシステムの発展系であるTHANATOSという特殊システムが搭載されており、コックピットブロック周辺にサイコフレームを使用することで以前のシステムにあった暴走などの問題点を解消している。戦闘では前衛を務め、圧倒的なスピードで敵の懐に入り込み格闘戦で撃破する。半ば都市伝説として認識されているZG隊の中でもとくに強い存在感を発していることから当機は「月の死神」と呼ばれている。月面でのTR-X[エル=アライラー]との決戦で撃破される。なお、以前にも同名の機体が存在していたとの記録があるが、関連性は不明。

武装     
バルカン・ポッド・システムx2
頭部に2基装備
ビーム・ライフルx1
ジェスタZGと共通。加速・偏向装置により、通常射撃と連射へのモード変更が可能。
ツイン・ビーム・スピアx1
RGM-79FPジム・ストライカーに装備されたものと同様だが、装着されたビームサーベルは最新のモデルに差し替えられている。
スパイク・シールドx1 
RGM-79FPジム・ストライカーに装備されたものと同様。
ヒートサイズx1  
ツァイトガイスト隊の基本装備。刀身は可動式で角度を変えることで槍として使うことも可能。武装としての効率は悪いが、敵対者への心理的影響が考慮されている。
ABCマントx1 
対ビームコーティングが施された、布状の次世代追加装甲。

THANATOSシステム
本来はニュータイプの発する特殊脳波であるサイコウェーブを増幅させ広げることでパイロットに敵の「殺気」を瞬時に感知させ、敵の行動の先読みを可能とする、潜在的なニュータイプ能力を引き出し向上させるシステムだが、サイコウェーブの数値が一定以上まで達するとサイコフレームとの共振により機体の周囲にサイコフィールドが発生し、カタログスペックの数倍以上の性能の発揮と物理的に不可能な動き(慣性を無視した動きなど)が可能となる。

08 April, 2014

ORX-005S Gaplant Custom (TR-X) [El-Ahrairah]










ギャプランカスタム(TR-X)[エル=アライラー]
型式番号 ORX-005S
全高     25.3m
本体重量 65.3t
全備重量 135.1t
出力 5,970kw
推力 283,410kg
センサー有効半径 27,000m
装甲材質 ガンダリウム合金

「千の敵を持つ皇子」を意味する名を飾る、領域支配型モビルアーマー。グリプス戦役時にティターンズが秘密裏に開発したギャプランTR-5の残存機を、連邦が回収しサナリィが改修したテストベッド(技術試験)機体。姿形はベースとなるTR-5に似ているが、度重なる改修により中身は完全に別物に入れ代わっている。外装の各スラスターと武装も改造・改良されており、プロペラントタンクなども増設されている。
宇宙世紀0096年にアナハイム社の陰謀を阻止するためにサナリィによってたった1機の独立機動部隊として実戦投入され、ジオン残党とアナハイム社の特務部隊「ZG隊」と数度に渡る激戦を繰り広げる。その圧倒的な力で戦場を凌駕していく様は敵対者に畏怖を植え付け、のちに当機はジオン残党から「純白の皇帝」(ヴァイスカイザー)と呼ばれるようになる。月面でのZG隊との決戦で敵隊長機の撃破に成功するも大破し、破棄される。なお、TR-5同様にティターンズによって開発された、同名の機体であるRX-123との関連性は不明である。


武装
・バルカン砲×2
頭部に内蔵された機関砲
・ロング・ブレード・ライフル×1
銃剣を装着した大型のビームライフル
・マルチ・アーム・ユニット×1
リアアーマーに装備された多目的隠し腕
・サイコミュ式シールド・バインダー×2
スラスター・ユニットとビーム・キャノンを装着したシールド・バインダー。着脱とサイコミュによる遠隔誘導が可能
・ビーム・キャノン×2
シールド・バインダーに内臓されたビームキャノン。大型ビームサーベルとしても使用可能
・ファンネル×10
第一次ネオ・ジオン抗争時にネオ・ジオン軍のNT部隊の機体が搭載したファンネルを改修した物
・腰部スプレットビームキャノン ×2 
フロントアーマーに内臓されたスプレッドビーム砲
・ハイパーメガバズーカ×2
戦艦のメガ粒子抱と同程度の火力をもつ、大出力のビームバズーカ
・Iフィールドジェネレーター
左肩に内臓されたIフィールド発生装置
・ショルダー・クロー・ユニット
右肩に装備されたクロー・ユニット。武器の保持などに使用される 

パイロット
宇宙世紀0069年誕生。0092年に連邦の仕官学校を首席卒業し、ロンド・ベル隊に配属される。0093年、第二次ネオ・ジオン抗争で初実戦を迎える。連邦軍の兵士の間で噂されていた、都市伝説だった「死神部隊」を目撃し、危うく消されそうになるが、アクシズ・ショックで発生したサイコ・フィールドによってその場を逃れて生き延びる。
0094年に士官学校で残した操縦技術の成績を買われ、サナリィの試験部隊への転属を命じられ、その翌年にギャプランカスタム[エル=アライラー]の専任パイロットに抜擢される。0096年、ラプラス抗争時にアナハイム社の陰謀を阻止するために、[エル=アライラー]たった1機によって構成された独立機動部隊として実戦投入され、この時の活躍によって「白い皇帝」(ヴァイスカイザー)と呼称されるようになる。
月面でのZG隊との決戦で敵隊長機の撃破に成功するも、大破した[エル=アライラー]の破棄を余儀なくされる。生還した後もサナリィで働き続け、0108年に開発主任に任命される。
 

Gaplant Custom (TR-X) [El-Ahrairah]
Serial Number:
ORX-005S
Height:    
25.3m
Weight:
65.3t
Weight (Full Load):
135.1t
Power Output:
5,970kw
Thrust:
283,410kg
Sensor Range:
27,000m
Armour:
Gundarium Alloy


An Area Dominance Mobile Armour bearing a name meaning "prince with a thousand enemies". This testbed MA was a remaining Gaplant TR-5 developed in secret by the Titans during the Gryps Conflict which was later recovered by the Federation, and modified by the Strategic Naval Research Institute. Though similar in appearance to the TR-5, due to numerous modifications its internals are completely different were up to date as of 0096, and the externals were also upgraded with additional equipment. In UC 0096 it was inserted by the SNRI as a one-MA independent mobile force to stop Anaheim Electronics' machinations, and fought both Zeon remnants and AE's black ops "Zeitgeist Squad". During this time it dominated the battlefield with its overwhelming power, and came to be called the "Weisskaiser" (White Emperor) by the Zeon remnants. In the final battle with the Zeitgeist Squad on the moon it succeeded in destroying the enemy captain's MS, but was disabled and subsequently abandoned in the process.

Weapons
・Vulcan Cannon x2

 Machine cannons built into the head.
・Long Blade Rifle x1

 A large beam rifle with blade attachment.
・Multi Arm Unit x1
 

Multipurpose arm unit equipped in the rear armour.
・Psycommu Shield Binder x2

Shield binders equipped with thruster units and beam cannons. Can be detached and controlled remotely via psycommu.
・Beam Cannon x2

 Beam cannons built into the shield binders. Can also be used as beam sabers.
・Funnel x10
 

Recovered and restored from funnels used by Neo Zeon's newtype forces during the first Neo Zeon conflict.
・Spread Beam Cannon x2
 

Mega particle cannons built into the front skirt armour.
・Hyper Mega Bazooka x2
 

High power beam bazookas with power equal to the mega particle cannons of a battleship.
・I-Field Generator

 I-Field generator built into the left shoulder.
・Shoulder Claw Unit
 

Claw unit built into the right shoulder, used as a hardpoint for equipment.

Pilot

 Born on Earth in UC 0069. Graduated from the Federal Military Academy with honours in 0092 and was posted to Londo Bell. First participated in active combat in UC 0093 during the second Neo Zeon conflict. Encountered the supposed urban legend "Reaper Squad" during the operation to stop Axis and was nearly killed, but was saved by the psychofield generated during the Axis Shock.  Transferred to SNRI in 0094 and became the appointed test pilot to the Gaplant Custom [El-Ahrairah] the following year. Received a secret mission during the Laplace Conflict in 0096 to serve piloting the [El-Ahrairah] as a one-MA independent mobile force to stop Anaheim Electronics' machinations, and subsequently came to be called the "Weisskaiser" (White Emperor) by the Zeon remnants. Succeeded in destroying the ZG Squad captain's MS in the final battle with the Zeitgeist Squad on the moon, but was forced to abandon the disabled [El-Ahrairah] in the process. Continued working for the SNRI upon return, and was appointed to chief of development in UC 0108.  

Edit: Decals and topcoat done.














27 March, 2014

Gundam Exia Overblaze





GN001/OKB ガンダムエクシアオーバーブレイズ
宇宙の最果てで最凶の魔神《焔の災厄》と、未来を司る神の左腕から生まれた《聖剣アガートラーム》の、人知を凌駕する絶対的な力を身に宿したガンダムエクシア。まとっている金色の炎は空間・時間・概念・事象・因果律すらも焼き尽くし、無に還す。


聖剣アガートラーム
かつて《焔の災厄》を葬った伝説の英雄が振るったとされる伝説の神剣の「概念」とGN粒子によって顕現された白銀の剣。使用者の想いに応えるように生み出される無限の光は未来を照らし、道を切り拓く。


魔剣ルシエド
聖剣アガートラームと共に姿を現した、由来を忘れ去られた欲望の魔剣。その銀色に輝く姿を磨かれた狼の牙を連想させる。


ガンブレイズ
高速分裂焼夷弾に変え掌から撃ち出す技。


バニシングバスター
《焔の災厄》の、宇宙をも消滅させるほどのエネルギーを部分的に解放し、胸部の反粒子砲に集中させ圧倒的な力で敵対者を消滅させる技。


イナーシャルキャンセラー
慣性を一瞬でなくし、物理的に不可能な動きを可能とする慣性中和装置。









……とまあ、厨機体に更なる厨設定を加えてみた。ほとんどワイルド○ームズからパクったけどな!

だってダークマターどう見てもナイト○レイザーだから……↓